湘南野菜特集

「湘南野菜」とはどんな野菜?

湘南野菜とは湘南野菜出荷推進協議会に加盟している組合や農家の方が生産した全ての野菜を「湘南野菜」と呼んでいます。

湘南野菜出荷推進協議会は平成6年に「湘南野菜」を安心安全に食べられる地場野菜や生産者の顔が見える新鮮野菜、さらに地産地消を推進するために商標登録をしてブランド化いたしました。

湘南野菜

「湘南野菜出荷推進協議会」とは?

昭和61年に消費者ニーズの変化と多様化から湘南野菜出荷促進協議会が設立されました。

湘南藤沢地方卸売市場(横浜丸中青果 湘南支社・湘南青果)に出荷する出荷組合、個人の方が協議会に加盟し、その人数は255名にのぼります。加盟者の多くは藤沢市や茅ヶ崎市、寒川町の生産者です。
協議会としての年間出荷数量は約8千トンであり、年間総売上は13億円となりました。

時折スーパーで湘南野菜の試食販売を行い、消費者の方へ直接湘南野菜をアピールする活動を行っています。

主な取扱商品

湘南野菜の特徴は鮮度のよさである。近郊で収穫した新鮮野菜を地元スーパーで販売し、地産地消を推奨しています。

  • 春:キャベツ、レタス、トマト、玉ねぎ、馬鈴薯、葉付人参。
  • 夏:きゅうり、モロヘイヤ、谷中生姜、茄子、とうもろこし、ゴーヤ、オクラ
  • 秋:ホウレンソウ、小松菜、小葱、水菜、青梗菜
  • 冬:葉付大根、蕪、分葱、ホウレンソウ、小松菜、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、泥葱
湘南野菜

採用情報

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横浜丸中青果の採用情報になります。先輩スタッフへのインタビューがあります。

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